ズィーリァ・パップさん
オーストラリア、ニューサウスウェールス大学の博士課程に在籍なさっているズィーリァ・パップさんが水木しげる記念館に来館されました。
パップさんは専門は映像とのことですが、今は「ゲゲゲの鬼太郎」について研究をされていて、東京で「大水木しげる展」を見学したり、映画「妖怪大戦争」のエキストラに参加されたりした後、記念館にいらっしゃいました。
出身はハンガリー。
記念にハンガリーの妖怪たちを紹介した色紙を描いていただきました。
専門が映像というだけあって、妖怪の世界の水晶玉に映るのんのんばぁの語りや、「妖怪まぼろし絵巻」をとても興味深そうに見学されました。作品についてはある程度説明しながら館内をまわりましたが、映像機器の専門的な質問になると普段メンテナンスの業者におまかせしているスタッフとしては答に四苦八苦。
もちろん、映像以外の展示もじっくり時間をかけて見ていらっしゃいました。
今回の取材をもとに、論文を書かれるのだそうです。完成したら見せていただく約束をしましたので、きっと皆さまにもご紹介できるのではないかと思います。
どんな論文が完成するのか、とても楽しみですね。
スタッフにとっても、水木先生の作品が世界中で評価されているのを改めて認識する、大変よい機会となりました。
パップさんは専門は映像とのことですが、今は「ゲゲゲの鬼太郎」について研究をされていて、東京で「大水木しげる展」を見学したり、映画「妖怪大戦争」のエキストラに参加されたりした後、記念館にいらっしゃいました。出身はハンガリー。
記念にハンガリーの妖怪たちを紹介した色紙を描いていただきました。
専門が映像というだけあって、妖怪の世界の水晶玉に映るのんのんばぁの語りや、「妖怪まぼろし絵巻」をとても興味深そうに見学されました。作品についてはある程度説明しながら館内をまわりましたが、映像機器の専門的な質問になると普段メンテナンスの業者におまかせしているスタッフとしては答に四苦八苦。
もちろん、映像以外の展示もじっくり時間をかけて見ていらっしゃいました。
今回の取材をもとに、論文を書かれるのだそうです。完成したら見せていただく約束をしましたので、きっと皆さまにもご紹介できるのではないかと思います。
どんな論文が完成するのか、とても楽しみですね。
スタッフにとっても、水木先生の作品が世界中で評価されているのを改めて認識する、大変よい機会となりました。