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友の会会員証のデザインが新しくなりました!

令和2年、夏到来の今もなお、世界中に広がっている新型コロナウイルス感染症により、それまでとは違う生活を送らなければならない状況のもと、感染症の早期終息の願いを込め、今回のデザインは、会員証及び会員特典に、それぞれ水木先生の描いた悪疫除けとされる妖怪たちに登場してもらうことにしました。
友の会3点セット(500).jpg
(会員証、缶バッジ、Wポケットファイル)

アマビエ.jpg ©水木プロ
アマビエは、江戸後期、肥後の国(現在の熊本県)の海中から現れ、豊凶や病気の予言をし、もし流行病(はやりやまい)が流行ったら自分の写し絵を見せるようにと言ったといいます。
※妖怪ブロンズ像は、隠岐の島町(島根県)にあります。
方相氏.jpg ©水木プロ
方相氏は、目が4つあり、頭に角が生えている鬼のような容姿で、人間には見えない疫鬼を退散させる鬼神です。四ツ目は、絶えず四方に気を配り、悪鬼の出現を許さないためだといわれています。
※妖怪ブロンズ像は、水木しげるロードの <神仏・吉凶を司る妖怪たち> のエリアにあります。
クタベ.jpg ©水木プロ
クタベは、江戸末期、越中(現在の富山県)の立山に、人面の牛で、腹部の両脇に眼を持つ姿で現れ、4、5年以内に原因不明の難病が流行り、多数の死者が出るであろうが、自身の絵姿を家に張っておけばその難から逃れるであろうと予言した聖獣です。

ご入会をお待ちしております!

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